シャニソン プロデュースに関して感じてるあんなことやこんなことの殴り書き
シャニソン
あくまで個人的に感じるプロデュースの問題点
シャニソンのプロデュースは難しく見えるけども
やること自体は単純で作業化してしまう
カードバトルの仕組みさえわかればステータスはほとんどおまけである
よほどひどい育成をしない限りオーディションで負けることはないです
ではシャニソンでプロデュースをする意味は
リズムゲームパートで高い得点を挙げるため
理由は新曲イベントの基礎値がスコアに連動しているためです
同じLB消費でも500万点と100万点では雲泥の差が出てしまうからです
プレイする曲はイベント曲でなくてもいいので一番点数を出せる曲でプレイします
またオートプレイでも手動でも差はありません
スキップはやってはいけません
何故ならスキップはライブスキルを発動しないプレイになるためスコアが落ちます
リズムゲーム苦手でもスコア出せる編成さえ作れればオートで何とかなります
現状おそらくスコアが一番出せるのはツバサグラビティ(アニメOP ver.)です
劇場先行上映の特典ですが
おそらく4月からのアニメがはじまれば普通にプレイ可能になる可能性が高いです
では高得点を出すためにどのようなプロデュースをすればいいのか?
CM育成 メイン編成とサポートのCM枠
自主練育成 サポートのVo/Da/Vi枠
以上4種類で最低でもメインの5人+サポート各枠の2人の8人のフェスアイドルを育成します
やることはいたってシンプル
CM育成はずっとCM、体力減ったらオフ
自主練育成もずっと自主練、体力減ったらオフ
今のスケジュールだけでなく先のスケジュールを確認して行います
シーズン1は必ず5回選択できるのを選ばないとアウトです
4~5週目にオフが必ずある+それ以外の週に必ず育成の仕事or自主練がある
無ければあきらめるです
STもったいないですけどやるだけ時間の無駄なので時間の方がもったいないです
シーズン2以降は最低でも4回実行2回オフ、サポート次第でうまくいけば5回実行1回オフ
なので最低の4回実行できないスケジュール配置が出たらその時点であきらめるです
先ほども書きましたがいいステータスが出来ないとわかった時点であきらめるを選択しないと時間の無駄です
非常にシンプルです
というか運ゲーです
ほぼどこにも考える余地が無いです
育成で以下の回数を下回るスケジュールを引くとあきらめるになる基準
育成するスケジュールCMor自主練を実行する回数
シーズン1・サブシーズン・シーズン2・シーズン3の順番で書くと
5-0-4↑-4↑ 自主練 or 1つ目のプロデュースでCM育成
5-2-4↑-4↑ 2つ目のプロデュースシナリオ地方営業を使ったCM育成
シャニソンの問題に感じている部分を以下に挙げます
1 推奨ステータス
完全なるミスリードです
そのステータスを上げれば有利にプロデュースが行えるわけではありません
またそのステータスを上げやすいプロデュースでもありません
シーズン初めのプロデュース方針の一部の選択肢に関係するだけです
どう関係していてどう問題なのかはプロデュース方針の所で説明します
ようはその関係した方針を選ばなかったら何の影響もない表示です
2 プロデュース方針
Ver1.4.0で少し選択肢が増えましたが不要な選択肢が多く当たりはずれが激しいです
1番目の枠固定 ステータス上昇(推奨ステータスがここに関係します※詳細は下)
2・3番目のランダム枠 仕事5種のスケジュールレベルUP・オフ体力回復UP・トラブル発生率ダウン
コンボカード(推奨ステータスの影響を受ける)・メンタルガード
この中で1番目がほとんど無用の長物でしたがVer1.4.0でレッスン・仕事・自主練
全ての要素のパターンになったため使えるものが増えましたがその分使えない物も増えました
レッスンVo/Da/Vi/SP、仕事(ラジオ・テレビ・撮影・CM・取材)、自主練(Vo/Da/Vi)
レッスンと自主練のVo/Da/Viは推奨ステータスの影響を受け全てが出るわけではありません
上昇するステータスは共通して推奨ステータスのものになります
有効な選択肢
共通 オフ体力回復UP トラブル発生率ダウン
CM育成 CMスケジュールレベルUP小
自主練育成 自主練ステータスアップ(小/中/大)
上記以外は何選んでも効果が得られない不要なものです
いかにハズレが多数混じっているのかが分かると思います
せめて
全スケジュールステータスアップ
仕事スケジュールレベルUP小
オフ体力回復UP
トラブル発生率ダウン
くらいの選択肢になるといいなと思います
なんでここに自主練のスケジュールレベルUP小が無いのかも疑問ですけども
詳細に分けすぎてハズレが多くなっている状況はよくないです
3 スケジュール配置
シャニソンの肝のランダム配置ですが非常にまずいです
はっきり言ってこれがプロデュースをやりたくなくなる要素になってます
各スケジュールの意味を理解するためにも
せめてEASYは全スケジュール配置でいいと思います
NORMAL以降も何らかの対策を打って欲しいところです
クリアするのが目的じゃなく高ステータスのフェスアイドルを育成するには
実行したいスケジュールが無い = 即あきらめるのST無駄消費が9割以上です
せめてプロデュース中1回だけ自由にオフを取得や
シーズン開始時にスケジュールの週単位での1回だけ入れ替え(例:1週目と3周目を入れ替える)
が出来るだけでもかなりのストレス緩和になると思います
4 サポートアイドル
出現率が低すぎて誰も配置されていないという状況が多々あります
別にクリアするだけなら全然問題はないのですが
高ステータスの強いフェスアイドルを育成するには出現しないのは致命的にアウトです
何故サポートアイドルが居ないとダメなのかを以下に挙げます
・サポート効果が発動しない
・サポート効果が発動しないためその効果が得られず育成に差がつく(サポートカードレベル上げた意味がない)
・スケジュールレベル5になるまでは一人毎に+1LV上昇(上限5)で育成時に差がつく
・スケジュールレベル5の時に配置されると、一人上昇値1.5倍・二人上昇値2倍(配置ボーナスの差も付く)
・協力コミュ発生でステータスが増えることがある
わかっていただけたでしょうか?
特にスケジュールレベル1からスタートするシーズン1で配置しないを連続で引くとそこで終りです
サポート効果を発動しないと後に育成面に響くばかりかステータスも全然増えません
またその配置にも問題があります
スケジュール1枠につき最大2名配置なのですが
仕事(ラジオ・テレビ・撮影・CM・取材)・自主練(Vo/Da/Vi)・買い物(CD/洋服/コスメ/食べ物)
のグループ枠の時点で2名の上限がかかっており
例えばラジオに1名・テレビに2名といった配置は絶対に発生しません
なので4名いるサポートアイドルが上記の3グループのどこかに全員配置されるといったことが発生しません
5 ライブスキル
フェスアイドル誕生時に編成したPカードが持っているライブスキルがランダムで発動します
各Pカード2種類必ず持っているのですが、スコアを狙うのに適さないライブスキルも多数存在します
どんなにランダム要素をかいくぐっていいステータスを引けても
スコアに適さないライブスキルしか出なかったらこれまでの育成が水の泡になります
せめて何らかの形で発動させたいスキルを持っているアイドルを選んで
高確率で発動するとかがあってもいいと思います
6 オートプロデュース
設定が細かくやり方によってはVo/Da/Viの特化ステータスに限れば1500↑も十分可能で
自力でやるのがめんどくさい人にはとてもいい機能だと思います
自力でやるのを100とすれば50-100の範囲で、スケジュール運がかみ合えば跳ねるといった感じです
ステータス重視でVo/Da/Viのどれか、カードのレベルアップはしない、体力回復は40以下、削除は1-0
※ノクチルの場合☆3樋口円香のとあるスキルが無い場合はNOMAL以上はほぼ失敗なので気を付けてください
このオートですがバグってます
報告してますが一向に改善されたという告知はありません
削除枚数1-0としても1回のプロデュースで2回相談に行って2枚以上削除
何なら1度に2枚削除したこともログから確認が取れました
ずいぶん昔に報告しましたが多分まだ直ってないと思います
不具合ではないと返事がありましたが明らかにおかしい事があります
2つ目のプロデュースシナリオでサブシーズンですが
両方いける条件を満たしていた場合、必ず合同合宿を選び地方営業を選びません
最後に纏め?
だらだらと問題点を書きなぐりましたが
ならどうすりゃ遊びやすくなるんだ?
ここの個所でちょっと触れていますが
要約すると
・現状ミスリードになっている推奨ステータスという項目は撤廃
・推奨ステータスにちゃんと意味を持たすならオーディション時にそのステータスのバフを載せる
合わせてスケジュール方針も含めてそのステータスが必ず上昇しやすいようにする
※デメリットとして育成の幅が狭くなる
・スケジュール方針は詳細にせず大きなグループにして、プレイヤーの育成方針と不一致がおきないようにする
※どれを選んでもダメな状況は回避する
・サポートアイドルは必ずどこかに配置するようにする
※その場合はサポートアイドルの一部のサポート効果の変更を伴うため大規模な改修になる
・サポートアイドルの配置の人数上限を最小のスケジュール枠毎にする
※現状一部のスケジュールにおいて、その上位のグループに人数制限がかかっているため
・ライブスキルのランダムに何らかの改修が必要
100%自由に任意を取れてしまうとゲーム性を損なうため確率アップ程度の要素
例えば1回だけ全アイドル再抽選など
※どんなに強いフェスアイドルが誕生してもライブスキルで使えない残念な状況に対してある程度の回避策が必要
・オートプロデュースの挙動の見直し
※明らかにおかしい部分があるため
Ver1.5.0 追記
各シーズン4週目固定オフが無くなった上に均等配置でもなく、シーズン1の1週目にも出現するようになって改悪になりました
さらに上記にまとめた何一つ改善してなかったのでプロデュースモードはほぼサービス開始当初の極悪難易度に逆戻りました(各シーズンオフが最低2個あるだけまし程度)
アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism
前回はさらっと文字だけの殴り書きになってしまったので改めてきっちり纏めたいと思う
サービス開始当初から色々変わった個所もあるので纏め直し
今回からきっちりスクショも交えてなるべくわかりやすく纏めようと思います
その分時間もかかるけど、抑えるべきところと知ってるのと知らないとではかなり変わるって所になると思うので丁寧に纏める予定です
ただ説明するにあたりenza版のシャニマスやデレステやミリシタのワードを用いることもあると思うので、その辺を知ってると伝わりやすいと思います
シャニソンの概要
大きく分けてプロデュースパートとリズムゲームパートの2種類が存在するゲーム
enza版のフェスにあたる部分をリズムゲームパートに置き換えたと言えば簡単に伝わるかと思います
プロデュースパートが終わった際に出来るフェスアイドルを配置してプレイするのがリズムゲームパートになります


色んな画面の左上に?マークがあります(右上のHINTも結構色々説明してます)
タップすると場面場面に応じた簡易のヘルプが立ち上がります
画像入りで説明してあるのでとてもいいのですがチュートリアル等で全然説明がありません
もうちょっと親切だったらなと思う面もありますがそこは仕方が無さそうです
ですが流石に公式もこのままではまずいと思っていたのかこういうのを用意していました
shinycolors-song-for-prism.idolmaster-official.jp
実際に何度もプレイしていればあそここうなっていたのかと、プレイするだけでは見えてこない部分もある程度画像をまじえて説明してあります。
最初から出せよーって意見もちらほらこれについて見られましたが、習うより慣れろな面があり全く触ったことない状況でこれらを見てもよくわからない可能性が高いです。
それだけいろんな要素が詰め込まれており、初見は分からないことだらけなのはどんなゲームをやる場合も同じだと思います。やってくうちに慣れる、慣れてきたところにちょっとこれどうなんだろうって情報を知ることで補完していく。チュートリアルありきのゲームになりすぎると何でも説明ないと、すぐに投げ出してしまわれかねない昨今はちょっとゲーム制作側にとって大変かなと思います。
と、ちょっと脱線しましたが最初はわけわからない状態で何度かプレイして公式のこれを見るといいと思います。
カードの内容
カードにはenza版と同じくプロデュースカード(以降Pカード)とサポートカード(以降Sカード)の2種類があります
Pカード

アイドルスキル
プロデュース中のレッスンやオーディション、常設されているチャレンジツアー(※別途説明予定)で使用します。Pカードごとに独自に様々スキルが存在します。
スキルのアイコンを長押しすると詳細が出ます
アイコンの左上は消費PPの数値です
PPってなんだ?ってのはプロデュースパートにて説明します

アイドルイベント
プロデュース中に発生するコミュです
1回見ると解放されるのでいつでも内容を確認できます
プロデュース中に見てると時間がかかるのでスキップしてOKです後から見返せます
プレイ中は開始時に左上にプロデュースアイドルイベントと注釈が出ます
見てない場合はロックされています

潜在ライブスキル
リズムゲームパートに大きく影響を与えるものになります
プロデュース完了後にランダムで編成されているユニットメンバーが持つものから選ばれます。各Pカードに2種類ずつ存在し、誰のどのスキルが選ばれるかは分かりません、同じ物が複数選ばれることもあります。スキルレベルはアイドルの特訓状況(☆の数)で決定します。画像の風野灯織は☆5の最大まで特訓済みの為、このスキルが選ばれた場合はスキルレベル5のスキルが付与されることになります。
リズムゲームでスコアを出すにはプロデュースで強いカードを作ることはもちろん、このランダムで付与されるスキルにも左右されることになります。
ですがランダム要素が悪い事ばかりではありません、デレステやミリシタと違いリズムゲームパートで使用するライブスキルは、上記に書いた通りプロデュースに編成したアイドルが持っているものを持つことが可能なため、カードとスキルが完全に紐づいているわけではありません。
ユニット単位という縛りこそありますが、今後強いスキルや特殊なスキルが出現し、それを使いたいと言った場合に、そのスキルを持ったPカードを入れてプロデュースを行えば、同じユニット内の別のアイドルにそのスキルを持たせることが可能です。
同じPカードを使ってフェスアイドルを作成しても、一緒にプロデュースで編成するPカードを変えれば、いろんなスキルを持ったフェスアイドルを作成可能です。
ただし同じPカードから作成したフェスアイドルはリズムゲームパートで同じ編成に組み込む事が出来ないためそこは注意が必要です。裏を返せば同じアイドルでも別のPカードであれば同一編成に組み込めるので、リズムゲームが苦手だよって人も回復のライブスキルをついたアイドルだけで編成するといったことも可能です。ユニット間だけというある程度制限とランダム性はあるとはいえ、好きなスキルを持たせることが可能なのはいいことだと思います。
ランダムで付与されるライブスキルもそのアイドルに付いたらそこで確定ではなく、最後の画面でプロデュースしたユニット内で付け替えることが可能です。ですので誰かひとりのアイドルのステータスを高くするようにプロデュースした後に、そのアイドルとは違うアイドルに欲しいライブスキルが付いたとしても、それを入れ替えることが可能です。

Pカードごとに紐づいている衣装です
MVで任意に付け替えを行うためには特訓して☆3以上にする必要があります
☆2以下の場合フェス化したアイドルを編成しライブをプレイすればその衣装でライブをすることは可能ですが、MVで自由に見るためには特訓しないといけません
ガシャで新規実装中のピックアップの時(※この時は新規実装Pカードの2枚目以降の重複は直接そのPカードのピースになります)は特訓しやすい状況ではありますが無茶は禁物です。100連しても運が悪いと☆2→☆3のためのアイテム(Pカードごとのピース)が集まらないことも普通にあり得ます。深追いは禁物です。時間はかかりますが任意の特訓アイテムと交換できる虹の結晶でこつこつ特訓を行うのがいいと思います。イベントの報酬等でもらえますので気長にいきましょう。
イベント報酬のカードの場合(※☆2のカードがイベント報酬カードになっています)は例外です。イベントをきっちりこなして回収すれば100%☆5までのピースを入手でき最大まで強化可能です。上記でも述べましたがガシャ産で☆5を作ろうと思ったら軽く諭吉さん複数人羽ばたいていきます。しかも確実に☆5になる保証はどこにもありません。イベント報酬カードは現状超強力(※先ほど述べたライブスキルのレベルにも影響する)なので、アイテムや最悪ジュエルを砕いてでも完全回収しましょう。取りこぼすとガシャと同じく虹の結晶(※交換レートはガシャ産と同レート)を使わされるので大損です。
Sカード


サポート効果
プロデュース中に効果を発揮するものです
編成すれば最初から効果があるものと、プロデュース中に追加で効果が発揮する物の2種類があります。プロデュース中に選んだ枠に居れば追加のものが発動します。発動したサポート効果はそのプロデュース中ずっと効果を発揮します。マスタートレーニングの状況で上限レベルの制限があり、未開放のサポート効果は発動しません。また、マスタートレーニングを行ってもレベルを上げないと効果が発揮しません。ゲスト枠にレベル1で配置するのは意味がないです。フォローもフォロワーも居なければ問題ありませんが、フォロワーがいる人はちゃんとレベルを上げたものを設定しましょう。
効果の発動やその確認方法等はプロデュースパートで説明予定です

潜在サポートスキル
Sカードごとに各5種類設定されています
レアリティが高いほど性能が高くなっています
プロデュース中に編成したSカードの中からランダムで取得が可能になります
いくつでも無制限に取得できるのではなく編成したSカードのスキルスロット数の合計値まで取得可能です。上限を超える場合はどれかを破棄する必要があります。
サポートスキルに関してはフェスユニット化した後にプロデュース開始のタイミングで継承するフェスユニットを選択してそこのスキルから継承が可能になります。確実ではありませんが育成したい編成には持ってない物を他から持ってくることが可能です。

継承と付いたスキルが継承で取得したスキルです
スキルの継承はおそらくサブシーズン終了後だと思うので、サブシーズンに行けない場合は継承出来ないと思われます(※真偽は不明)
継承はおそらく1個だけだと思うので欲しいのを纏めると言ったことは無理だと思います

サポートイベント
プロデュース中に一定確率で発生し、発生すると色々な恩恵があります(ステータス上昇やサポート効果の発動等)
イルミネ以外のプロデュースで夏合宿に行くためには全てのステータスを上げていく必要があり、サポートイベントで上昇するステータスはとても有り難いものになります。単独ステ特化育成の場合でもカードの特訓での初期値やアイドルレベルでの初期値を加味しても、最初のうちは夏合宿の条件満たすのは結構きついので、このイベントの発生がシーズン1の肝になったりもします。雑誌取材育成やCM出演育成なら問題ないんですけどね。
雑誌取材育成?CM出演育成?って何って方はプロデュースパートで説明しますのでわからなくても大丈夫です。
プロデュースパート
初期イルミネPカードを使用したHARDのプロデューサンプルを利用して説明します
プレイ動画はこちらになります

全ユニット最初のプロデュースシナリオにはサブシナリオが存在し
ユニット総合ステータスによる条件足切りがあります
シーズン1終了時点で条件を満たせばシーズン2の前に追加されます
この夏合宿を目指すには雑誌取材の育成が最適解になります
手持ちのPカードの特訓を沢山して基礎ステータスが高ければ特化育成(自主練のVo/Da/Vi)でも行けるようになりますが、最初のうちはこの雑誌取材育成がいいと思います
強い(総合ステータスが高い)フェスアイドルを作成できればリズムゲームパートで役に立ちます
ここから先は動画を元に説明を行いますのでスクリーンショットは省きます
サポートははづきさんがとても強くアイドルではないのでどのユニットにでも使えます
残りの手札はSRで雑誌取材に関するサポート効果を持ち、雑誌取材が得意スケジュールのアイドルを選びます
もしサポートアイドルにはづきさんを持っていない場合はゲストで選びましょう
はづきさんを選ぶ理由はサポート効果発動の最初の2回のサポート効果が強いです
トラブル発生率DOWN大 と オフ体力回復UP大 の2つがとても強いためです
ゲストに鈴木羽那のSSRを選んだのは多数の雑誌取材の効果を持っているためです
ただしこのアイドル得意スケジュールが雑誌取材ではなく撮影モデルの為、雑誌取材に来ることが少ないためかなり運に左右される面が見られます
継承のユニットは継承のシステム確認用に適当に設定しました
継承はサポートスキルをサブシーズン後に設定したユニットから1つだけ継承出来ます
ただし必ずしも欲しいものが継承できるわけでもなく、1~3種持ってる物から選択肢として表示されます
CM出演育成(2024年1月現在)
現状メイン編成とサポートのMe枠を同時に作成できる最高の育成方法です
現在CM出演に関連するサポートカードはSSRに2枚あります

まずこのカードが純粋にCM枠で強いS-SSRになります
enza版同様に最大まで解放しないと強さを最大限引き出せない形になっています

続いてこのカードがCM出演育成を強化する要因となったカードになります
目玉はオフ体力回復UP中です
これまでオフ体力回復UPははづきさんの大がありました
大は基礎の50回復に+20するとても優秀なサポート効果です
ただしはづきさんはアイドルではないのでどの育成にも入れられる反面、得意スケジュールがオフの為、育成時はいて欲しい場所に居ない事が大半で、回復要因ではありますが育成の際には早くサポート効果を解放できるか否かの運要素がありました。
ですがこのカードの中は大には劣りますが+15と破格の回復能力を兼ね備えており、更にサポート効果も得意スケジュールもCM出演です。ほぼ先ほど挙げた円香とはづきのいい所を併せ持ったカードとなります。1枚で2度おいしいカードになっています。
どちらかを自前で完凸した状態で持つ事が出来れば、もう1枚はゲスト枠でフレンドから借りる形で良いと思います。両方完凸自前で編成すると現状は今度はゲスト枠を探すのが大変になってします(現状SRとRしか他のCM出演が得意スケジュールのカードが無いため)。
プロデュースはいたって簡単なんですが、条件を整えるのが難しく、ほぼあきらめるが前提になります。
シーズン1 方針 CM>オフ回復≧トラブル発生率ダウン
シーズン2 方針 同上
シーズン3 方針 オフ回復≧トラブル発生率ダウン
シーズン1 4か5週目にオフ 仕事5回とオフ1回が選べない場合は即あきらめる
サブシーズン(地方営業) 2回は仕事 1回はオフ(出来れば最終週にオフで回復)
シーズン2と3 開始時に2週以上オフが選べない状況で仕事が無い場合はあきらめる
理想は上記です
仕事のCM出演を選ぶ→体力減ったらオフで回復をするだけで他のスケジュールは一切行いません。無駄です。他を選ばざるを得なくなった時点でその分理想から遠ざかります。
上記に加えて常にサポートアイドルが多数CM出演枠やオフ選択時に滞在してもらい、協力コミュも発生させ、一つでも多く早い週にサポートシナリオを発生させ、少しでも早くに解放可能なサポート効果を発揮させることで、シーズン2中盤からスケジュールレベル5の時に、サポートアイドルが二人いる状態でのサポートボーナスをどれだけ引けるかの運になります。
とはいえ最初から詰めてやろうとすると心が持たないので、せめてシーズン1の条件だけは満たす状況から始めるといいと思います。
ちなみに下記は実践例です


ここからいよいよスタートです
シーズン1
最初の3択で選びたいのは 雑誌取材>オフ回復量UP>トラブルダウン
ない場合はレッスンを選びましょう
最初に各メニューで何が確認出来るをか行ってます
サポート効果は編成しただけでは一部しか効果が発揮されていません
夏合宿の条件達成状況も確認できるようになっています
1週目 雑誌取材
全ステータス均等に上昇します
夏合宿の条件を満たすには均等に育てる必要があります
他のスケジュールで均等にしようとするとしんどいうえにスケジュールレベルを上げられないので序盤はいいですが後半に行くとステータスが伸び悩むことになります
スケジュールレベルが上がれば上昇するステータスも増加するため同じところを連続して選ぶ育成が最適解になります。この辺はenza版と同じですね。
ちなみにスケジュールレベルは最大5、スケジュールレベルは同じところを2回選択すると上昇します。また一時的ですがスケジュールレベルが上昇する条件があります。サポートアイドルが選んだスケジュールに居る場合にLv5は超えない範囲で人数分+されます。またランダムで週の最初に発生するアイドルのおすすめでも+1されます。もちろん最初の3択で選んだものもその分+1されます。
そしてLv5の状態でサポートアイドルが配置されるとサポートボーナスが発生します
その状況は後の方ででてきますが先に条件を説明しておきます
サポートアイドルが配置されていない状態で該当するスケジュールレベルが5の場合、そこにサポートアイドルが配置されると発生し、ステータスが大幅に上昇した状態になります。同じところを選び続けてスケジュールレベルを上げるのもこのボーナスを得るためです。
条件を整理すると以下の状態になっているとサポートボーナスが発生する条件を満たします
・単純にスケジュールレベルが5になっている
・スケジュールレベルが4の状態でおすすめが発生している
・スケジュールレベルが4の状態でシーズン最初の選択肢で+1底上げされている
・超稀な状況ですがスケジュールレベルが3でシーズン最初+おすすめが重なった
説明が長くなり細かいですが1週でも早くスケジュールレベルを上げることが強いフェスアイドルを作ることに繋がります
毎週ランダムでカードを貰えることがありますが
イルミネの場合は基本アイドルが描かれていないカードは不要です
1種類だけ使えるカードがありますがそれは取る時に説明します
2週目 雑誌取材と行きたいところですがここは撮影モデルを選択しました
理由はサポートアイドルが二人配置されていたことです
サポートアイドルがいる所を実行すれば最初に確認したグレーアウトされているアイドルに対応したサポート効果が発動します。発動する順番は決まっていますが、プロデュース終盤に解放してもほとんど恩恵を貰えません、序盤の1~2回は損して得を取ってもいいと思います。
今回はついていませんでしたが、吹き出しマークで協力が付いていれば、サポート協力コミュが発生(発生回数の上限はありますが)、ステータスが上昇したり、カードがもらえたり、サポートスキルが取得できたりします。更にサポート効果が追加で発動するため1度の選択で2つサポート効果を解放できるチャンスでもあります。最初の説明したはづきさんがもし吹き出し付きで最初に居ればそれだけで必要な効果を2つ一気に入手できますので序盤で得られるとかなり有利に進める事が出来ます。
合間合間にプロデュースシナリオや、プロデュースアイドルシナリオ(Pカード固有)、サポートアイドルシナリオ(Sカード固有これはランダム発生)があります。
選択肢が発生するコミュもあります、最初は何も表示されていませんが、1回選ぶと2回目以降は上昇するステータスとその恩恵を受けるアイドルが表示されるようになります。
上昇するステータスはMe1個だけの場合は+20、それ以外のVo/Da/Viが混じったものは、Vo/Da/Viは合計で30になるように平均値(3つなら+10ずつ、2つあるなら+15ずつ、1個なら+30)で割り振られ、その時Meは+5増えます。
最初の方は説明が長くなりますが仕方がありません
3週目 雑誌取材
サポートアイドルが一人いるためスケジュールレベルが+1され2になっています
4週目 雑誌取材
トラブル確率が0%じゃなくなりましたが低いうちはそのまま進みます
基本緑色の背景の星マークのアピールカードを優先して取りましょう
5週目 買い物CD
相談のマスが出ましたのでどういうのかを覗いています
ここを選ぶと手持ちのカードから1枚だけ不要なものを削除できます
1回休みに近いのでチャレンジツアー用に厳選とかじゃなければ選ぶ必要はありません
仕事もないですし翌週に仕事を選びたいので少しでも体力を回復するために買い物を選びます。が買い物はオフと違い+10しか回復しません。ただしサポートアイドルがいれば一人当たり+10さらに追加で回復するので覚えておきましょう。
6週目 雑誌取材
凄い偶然が発生しましたね
サポートアイドル二人にアイドルのおすすめが重なり一気にスケジュールレベルを5の状態で実行する事が出来ました。上昇するステータスも多くなり最初の目標の夏合宿の条件を満たすのにぐっと近づきました。ここまで選んだ雑誌取材は3回なのでまだ内部的にはレベル2ですが、おすすめとサポート二人で+3され一気に5です。シーズン1で5はなかなかお目にかかれませんのでラッキーでした。更に三峰の吹き出しもあったので+でサポート効果を多く発動出来ました。いいことずくめですね。
7週目 オーディション
無事オーディション前に夏合宿条件をクリアしましたね
ここで達成しなくてもオーディションで上昇するステータスを加味して達成できる状況であれば行けたと同じになります。足りない場合はオーディション後のステータス上昇するサポートコミュ発生を祈りましょう。
カードバトル
イルミネの特徴はコストダウンを発生させてカードの追加効果を発動させてアピールを稼ぐのが主体となります。シーズン1のオーディションさえ突破できれば後は育成で大幅にステータスが伸ばせますので楽になります。
サブシーズン
選択可能なスケジュールが固定化されます
Vo/Da/Viのレッスン、SPレッスン、オフの5択です
サブシーズンの目的はステータスの底上げはもちろんサポート効果の発動を狙うという一面もあります。その時の体力に合わせて進めましょう。できればサブシーズン抜ける際はオフを確実に選択できるため体力を多めに残して終わるようにしたいです。
1週目 オフ
減った体力を回復します
開始前に選んだアイドルは1週ごとにVo/Da/Vi各20とMeが5増加します
2週目 SPレッスン
サポート効果の発動を狙って行いました
カードバトルの戦法はオーディションで述べたとおりです
ただしレッスンは30秒と時間が短いので注意が必要です
失敗してもやり直せますので何度でも挑戦しましょう
SPレッスンはスケジュールレベル分だけカードの性能を上げる事が出来ます
3週目 SPレッスン
再びサポート効果の発動を狙って選びました
今度は手札のめぐりが良かったのでさくっと終わりましたね
終了時にスキル継承が発生しました
プロデュース開始時に選んだフェスユニットの持っているサポートスキルを引き継ぐことが可能ですが、特にステータスに影響があるわけではありませんので、最初のうちはそこまで気にしなくてもいいと思います。
シーズン2
最初の3択で選びたいのはシーズン1と同じく
雑誌取材>オフ回復量UP>トラブルダウン
ない場合はレッスンを選びましょう
1週目 雑誌取材
良い具合に二人いましたね
2週目 買い物
サポートがいれば10+人数x10回復するので場合によってはありです
オフが無い場合の非常手段になります
体力がないためこのまま仕事をしてもほぼ失敗です
トラブル発生して失敗しても何もいいことがないので避けます
レッスンだとトラブルは発生しませんが必要な体力がないため選択できません
レッスンは上昇値は少ないですが、体力さえあれば確実にステータス上昇可能なので時と場合によっては洗濯もありです。スケジュールの都合仕事も自主練も選べないが体力がある場合など。
3週目 雑誌取材
前週に買い物で体力を回復できたので低いトラブル率になり突破出来ました
おすすめも重なって都合が良かったです
4週目 オフ
流石にオフで休む必要があります
オフで休むにしても前後のスケジュールを確認して早めにとるのもありです
5週目 雑誌取材
仕事があれば雑誌取材をこなしていきます
6週目 買い物
レッスンを選んでも良かったのですが、シーズン3の最初に休みが無いと大変なことになるのでここはサポートが配置されていることもあり体力の回復を選びます。こういうどうなっているかわからない先を見据えて体力を温存するのが失敗せずに安定して進むコツになります。
7週目 オーディション
ここまで育成が順調に進んでいれば問題なく進めます。アイドルスキルは使っていませんが、これはあえて使わなくても何とかなるようにわざと使っていません。シーズン1の所でも書きましたが、イルミネのカードの構成はコストダウンとコストダウンの時にアピール値アップを組み合わせる形になっています。
シーズン3
最初の3択で選びたいのは オフ回復量UP>トラブルダウン
ない場合はレッスンを選びましょう
ここまでくると順調にいっていればシーズン2の途中で雑誌取材のレベルは5になっている場合もあり、最初の選択での底上げの恩恵が無い状態になります。たとえ今回のように5になっていなくてもすぐに5にはなるので選ぶと損になります。なので回復かトラブルダウンが良いです。
1週目 雑誌取材
全シーズン最後で回復をしていたためそのまま雑誌取材です
今回はたまたま最初にオフがありましたが、保険をかけておけば最初から選んでステータスアップを狙えます。
2週目 雑誌取材にサポートボーナスがありますがオフを選びます
ここで雑誌取材を選ぶと、次の週に買い物を選ぶはめになり結局体力の回復が出来ずにその先の週のオフを結果的に選ばざるを得なくなるため、オフと仕事の兼ね合いでこの選択になりました
3週目 雑誌取材
サポートボーナスは発生しませんでしたがトラブル発生は0なので安心して選べます
4週目 雑誌取材
2周目でオフを選んだので体力に余裕があります
得意と噛み合っていない鈴木羽那が居るのはラッキーですね
二人配置でのサポートボーナスは誰もいない時のほぼ倍のステータスの上昇が見込めるため、この二人配置のサポートボーナスを何回引けるかの運にかかっています。そのためにも得意がかみ合っているサポートを配置するほうが終盤のステータスの伸びに繋がります。
ここで汎用カードを1枚とりました。
性能を確認し忘れていましたので取ったカードの性能は以下になります。

使用するにはPP2必要ですが、使った瞬間PPを+4するので実質+2のカードです
除外の為1度きりですが限られた時間内にアピールを貯めないといけないためこういった加速カードは使い勝手がいいです。またイルミネの場合、次に引いたカードのコストを0にするといったカードもあるのでそのタイミングでこれを引けると一気に+4増加になるのでイルミネのデッキとの相性もいいです。

5週目 オフ
最終週の仕事を確実にこなすためにオフで休みます
6週目 雑誌取材
これにて育成終了です
7週目 オーディション
ここまできっちり育成してれば最後のここのオーディションは適当にやっても勝てるくらい強くなっています、最初にPPを貯めてから一気にほぼアピールはたまりましたね。
サポートスキルの欄を確認してる時に継承ってマークがついてるのは継承で取得したスキルになります
これにてプロデュースは終了です
最後はランダムで初そうするライブスキルを付け替えるかどうかの判断になります
一番強くできたアイドルに強いスキルを付ける形になります
ログはどういう形でプロデュースしてきたかステータス上昇等詳しく確認できます
メモリアルライブはご自身で確認してほしいのでカットです
細かくどういう風にしたかを書きましたが
簡潔に書くとこういう育成方針になります
・雑誌取材があれば選ぶ(但しシーズン1に限り1回くらいは二人サポート枠を選ぶのもあり)
・主にオフの体力回復をその先のスケジュールを見越して早めにとる
この2点を守る形になります
ステータス特化の場合はこの雑誌取材を自主練のVo/Da/Viのどれかに置き換えればオーケーです。自主練は雑誌取材よりもトラブル発生の確率が高く設定されていますので更に体力の管理が大切になります。この特化育成は後述するリズムゲームパートの編成にも影響しますので雑誌取材だけでなく特化もやる形になります。
リズムゲームパート
メニュー関連

楽曲は左側にALL・全体曲・各ユニット曲・SOLOとグループ分けがされています
難易度はEASY/NORMAL/HARD/EXPERT/MASTERとあり、MASTERはEXPTERTをクリアするまではロックされた状態になっています。シャニソンのライブクリアの定義はかなり緩く、ライブ中にライフが0になってもゲームオーバーになることはありません。そのまま最後までプレイ可能です。デレステでいう所のリハーサルみたいな設計になっています。
そしてクリアの条件ですが最後のノーツの判定が終わったタイミングでライフが0でなければクリアとなります。道中どれだけミスを重ねて一度はライフ0になったとしても、スキル効果でライフを回復させて最後の最後で0でなければクリアとなります。ちなみにクリアかどうかのマークが丸いアイコンで表示されて色によってその状況が分かるようになっています。
灰色は未クリア、水色がクリア、黄色がフルコンボ(ノーマル判定有)、赤色がオールグレート(グレート判定以上でフルコンボ)、虹色がオールパーフェクトになります。左上の?の所から色々説明ありますから確認するといいと思います。最初にも書きましたがここの?に結構色々書いてありますので各画面で確認すると何だそうなのねという情報が結構書いてあったりします。

難易度別に報酬が設定されており、EASYは全てマニーですが、NORMAL以上はスコアSとコンボS以上にジュエルが報酬として設定されていますので、難易度低いのなんてやらないMASTER解放のためのEXPTERTとMASTERしかやらないぜってうまい方でもジュエル報酬のために1回はプレイすることをお勧めします。


ライブ開始前の画面

ユニットは最大20セット作成できます
各ユニットごとに名前を設定できますので、自分にわかりやすくつけておくといいと思います。
左下の表示切替で何も表示しないと、ステータスを確認できます。上の画面はライブスキルが表示された状態です。


ユニットボーナスは選択する楽曲によって設定が異なります。
全体曲・各ユニット曲・ソロ曲でボーナスが異なります。
スコアを狙う場合はそれを考慮しないとただ強いカードを並べるだけではだめになります。



衣装タブは文字通り衣装を変更することが可能です。
ただし条件があり、対象の衣装と紐づいているPカードを特訓して☆3以上にする必要があります。☆2以下の場合はそのカードをプロデュースしてフェス化したものであればそのまま着用した状態でプレイ可能です。

サポートメンバー

プロデュースで特化ステータスでの育成があったほうがいいというのはこれの為です。メインに編成した5人以外のアイドルから自動的に各Vo/Da/Vi/Meの上位2名が配置されます。Vo/Da/Viの特化は自主練、Meの特化はCM出演です。ただしCM出演は思ったほどMe伸びなかったりします。雑誌取材育成で大きく跳ねたら儲けものぐらいがいいかもしれません。スコアアタックを極めるのでしたらCM出演育成もやることになると思います。
特化ステータスもオートプロデュースでもPカードとSカードにもよるかもしれませんが、これくらいの編成でも1500近いステータスをたたき出せますので、自力でやらなくてもオートで運がいいのを引ければラッキーでいいと思います。自力で出せるステータスを100点としたら、オートは幅はありますが50~90点くらいのステータスは出せます。設定次第なので参考にしてください。
ライブ画面の説明ですが特化の育成の参考画像です
Vi特化育成(自動で選択されやすいスケジュールは自主練になります)




オートの設定は、ステータス重視、Vi重視、体力回復40以下、カードランクアップしない、削除枚数1~0枚、低コスト、シナジー重視
ステータス重視、Vi重視 この二つの設定により自主練Viの選択率が非常に高くなります
体力回復40以下 30以下だとFAILUREの可能性が高くなってしまいます、Sカード次第では30以下でもいいかもしれません。自主練対応のSSR2種類以上で自主練選択時体力低下がうまく拾えたらになりますのでかなり運要素は高くはなりそうです。
カードランクアップしない これによりSPレッスンを選択対象外に出来ます
削除枚数1~0枚 NORMAL以上だと相談が存在してしまいどうしても行かないようにできなくなっています。運がいいと行かずにプロデュースが終わる場合もあるので、そこはお祈りポイントです。
上記設定のオートプロデュースで出来たフェスアイドルの一例です


オートでもこれくらいのステータスは叩きだせるので隙間時間にSTあぶれないように消化するといいと思います。後覚醒レベル上げるのに必要なユニット対応の覚醒ブック大は、そのユニットプロデュース成功時の8割くらい?で1冊ゲットできるので覚醒レベル上げられないって悩んでる人はプロデュースをしましょう!ライブはユニット曲選んでも別ユニットのがドロップすることも多いです(それはそれで報酬欄の表示以外のドロップなのでどうなんだ?という疑問は残ります)
獲得のコストバランスとデッキの方向性はオートに頼る性質上、ユニットの特色を生かしてプレイしていると思われるのでこの組み合わせがいいかと思われます。低ステータスの序盤の高レベルレッスンじゃない限り失敗はしません。(但しノクチルだけは例外でオートプロデュースに限り、特定Pカードの特定のスキルを配置しないと、NORMAL以上はほぼオーディションで失敗してしまうというバランス調整ミスが発生している状況です。早めの改善が待たれます)
その特定のカードとスキルは以下のPカードになります
ノクチルはこの樋口円香のカードを持っていないと現状はオートは無理だと思ってください。


ライブ画面の選択だったのにかなり脱線してしまいましたが、メインの5人だけじゃなくサポートに回る特化ステータスを揃えて初めてスコアアタックが可能になります。また高いスコアを出せるようになればシャニソン新規楽曲ボックスガシャイベントを有利に進められるようになります(イベントの所で説明します)。ですのでイベント報酬カードを楽に得るためにもさぼらずきっちりプロデュースをすることをお勧めします。雑誌取材は自力じゃないと無理ですが、特化だとオートで行けますので何とか各ユニットHARDまで自力でプロデュースをクリアしておくことお勧めします。
ライブ開始前の画面の説明に戻ります
オートライブ 1日10回まで 消費LBによらず10回までです(イベントの時に活躍します)
1度に消費できるLBは通常時は5 シャニソン新曲イベント時は10
スキップ 1日5回まで 同じく消費LBによらず5回までです(最大消費はオートと同じです)
ただしオートライブの残り回数をこちらに回せます
しかしスキップは罠でソロ曲追加ミッション以外は選択しないことを推奨します
短時間でクリア扱いになるのですがスコアがオートよりも低く計算されるデメリットがあるためです。スコアが低くなるのはボックスガシャイベント報酬に直結しますので、そのイベント中に選ぶのは損でしかありません。どうしても時間がない(オートで約2分程度放置もできないくらい)orポイントランキングの追い込み位にしか使えないと思います。
ライブのプレイはLB消費が1以上あればアイドルの経験値や信頼度等各種報酬が貰えます。ですがLB消費0でプレイも可能で何も消費しない代わりにほぼ報酬が無いという状況です。ですがLB消費0でプレイしても各楽曲各難易度のスコア報酬、コンボ報酬、ハイスコアレートとテクニカルレートの更新はされます。納得がいくまで無制限で遊べるのはとてもいい事だと思います。ちなみにライブプレイ中に右上のボタンより、リトライも選べます。LB消費プレイの時にミスった場合に選んでやり直しなんてことも可能です。

編集途中
チャレンジツアー
編集中です
イベント
編集中です
その他システム面など
編集中です
アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism(通称シャニソン)
サービス開始早々ランキングイベントがあったので
色々纏めたいことがあったが纏める時間もなかったのでようやくのまとめです
自分自身で再確認も含めて纏めることで理解度が増すのかなという理由です
現状のシャニソンで開始早々躓くのがおそらくこの2点
1 プロデュース何していいかわからない
※enza版の開始の時と状況は似ています
2 レッスンオーディションのカードバトルで何をしていいかわからない
これに尽きると思います
実はヘルプには結構きっちり書いてあるのですが
如何せん文字だけの簡潔な情報のため分かりにくい状況かもしれません
ある程度プレイした人が見ればあそこがああなってたのねって感じる書き方になってます
プロデュースを始める前にシャニソンのアイドルのカードの説明
シャニソンにはプロデュースカード(※以降Pカード)とサポートカード(※以降Sカード)が存在します
Pカード
プロデュースの際にそのユニットのアイドル毎にどれを使用するかを選択します
またPカードにはアイドルスキルという固有のスキルがあり
このスキルはプロデュース中のレッスンやオーディション時に使用します
覚醒レベルを上げれば使用可能なスキルが増えます
アピールスキルはPPの回復速度が上がるスキル等を選べば進行が楽になります
更にスキルレベルを上げればそのスキルの性能も上がります
フェスアイドル化した際に発動するライブスキルは潜在ライブスキルという所に記載があり
ユニット全員の潜在ライブスキルからランダムに発動します
その際のスキルレベルは発動したスキルを持っているアイドルの特訓レベル(☆の数)に影響を受けます
特訓を沢山したほうがライブでスコアを出す際に強いスキルが発動することになります
イベント報酬のカードはすべて回収しきると☆5の最大まで特訓可能に設定されています
ですので多少アイテムやジュエルを使ってでも回収したほうが後々楽をできます
Sカード
プロデュースを行う上でこの選択が育成に大きく影響します
その際にはサポート効果で自分の育成に合ったアイドルを選ぶことになります
ただし注意しないといけないのがプロデュースするアイドルと同じアイドルのSカードは選べません
当然同じアイドルのSカードを複数使うこともできません
フレンド枠のSカードも同様の制約を受けます
なのでプロデュースするユニットのアイドルではない子から選択することになります
ですが事務員の七草はづきさんはアイドルではありませんのですべてのユニットで使えます
とっても有能なカードですので持っていないときはフレンド枠で選ぶのがいいと思います
またフレンド枠から選ぶ場合はスキルスロット数が2個以上でレベルもちゃんと上げてあるのを選びましょう
レベルが上がっていないLv1のカードはSSRでも全然弱いカードです
レベルが上がっていないとサポート効果が解放されておらず見掛け倒しです
自身がサポートカードを設定するときはレベルを上げたカードを設定しましょう
設定する箇所はプロデューサー情報プロフィールにその枠があります
以上長々と書きましたが押さえておけばより楽しくなる部分でもあるので
今後自分のスタイルにあったカードを得る際の参考になればと思います
ここからようやく本題のプロデュースに入ります
手手っ取り早くなるべくカードバトルをしないで済んで、なおかつそれなりの強さのフェスアイドルを作る
それに適した方法はいくつかあります
今回紹介するのは夏合宿を経由してさらに強くする手法になります
夏合宿?ってなりますがプロデュース画面の真ん中の上の方に「サブシーズン」というものがあります
そこを見れば各ユニット最初のプロデュースシナリオごとに条件が記載されています
ユニットの構成人数によってステータスの数値は違いますがアイドル一人当たりは全部同じです
Vo/Da/Viが一人当たり175、Meが一人当たり50でユニット全体での合計数値がすべて満たすことが条件です
条件判定はシーズン1のオーディション終了時点です
平均的にステータスを上げる必要があり特化したステータスにしようとすると夏合宿に参加できません
夏合宿は3週あり合宿最初に選んだアイドルのステータスが毎週Vo/Da/Viが各20、Meが5上がります
更に合宿中に行ったレッスン等でさらにステータスが上昇
サポートカードのコミュやサポート効果の発動もありシーズン2以降が合宿ない時に比べてかなり有利に進められます
とまた説明から入ってしまいました
じゃぁどうするの?ということで育成をする前のサポートカード選びからスタートです
・ステータス均等型雑誌取材育成
ここからが本題です
これまででどういった仕組かつらつらと書きましたがここから先の事をやればまぁ大丈夫です
0 各週最初に3択で欄で無で選ぶものが出てきます
優先順位は 雑誌取材≧オフ効果アップ≧トラブル率ダウン ない場合はレッスン
1 サポートカードには雑誌取材に関するものを持つアイドルを選びましょう
例外としてオフ時の回復アップ等有能なサポート効果を持つ七草はづきさんを持っている場合は必須です
はづきさんを自身で選べる方はフレンド枠はSSRの鈴木羽那を選びましょう
はづきさんを持っていない方はフレンド枠はSSRの七草はづきを選びましょう
どちらも選ぶ際はスキルスロット2個以上&Lv50以上のを選び少しでも有利になるようにしましょう
所持サポート効果が現状一番雑誌取材育成に向いています
後はSRやRで構いません、SRの桑山千雪、SRの三峰結華、Rの福丸小糸、Rの有栖川夏葉がよいです
それらがない場合はサポートカードの一覧の絞り込みで
スケジュールに関わらず発動する効果の絞り込みで
Sキャラ配置スケジュールステータス獲得量UPまたはトラブル発生率DOWNのカードを追加しましょう
2 ここから実践です
実際のノーカットのプレイ動画がこちらになります
3 動画内の各種説明
各週の選択画面で丸いアイコンで書かれているのがSカードのアイドル
吹き出し(協力)があればその後イベントが発生します
サポートアイドルがいる所を選べばそのSカードが持つサポート効果の中からランダムで何かが必ず発動します
協力が発生すればさらにもう1度発生します
今回メインで選ぶ雑誌取材に多くサポートのアイドルが集まれば、より早くたくさんのサポート効果が得られ
育成が有利に進める事が出来るようになります
雑誌取材を選べない場合は積極的にこれらのサポートアイドルがいる所を選びましょう
トラブルで失敗したりしてもサポート効果は発動しますので気に説集まってるところを選ぶのがいいです
どのサポート効果が既に発動しているかは隔週選択画面の左側のDaの上にある人のシルエットのアイコンから
サポート効果の所を選択すれば確認することが可能です
発動済みとみ発動をチェックして未発動のものがあるアイドルを選ぶようにしましょう
体力が減ってきた場合、オフは必ず選べるわけではありませんので先々の予定を見越して早めにとるのもありです
体力の回復はオフ(50)>>>買い物(10)>お出かけ(5) かっこの中は基本回復量です
その際にサポートアイドルがいれば回復量が一人当たり+10されますので居るとラッキーです
レッスンは消費する体力があれば必ず実行可能です(成否は自分次第)
自主練と仕事は体力が減るとトラブル率が上がり失敗すると何も得られず体力がけが下がります
※enza版のようにトラブルでステータスが下がる心配はありませんので安心してください
レッスンの所にある四角いアイコンがプロデュースアイドルです
そのレッスンごとにチャレンジミッションが設定されており
そのミッションを達成するとボーナスステータスが得られます
雑誌取材がない、体力はある、レッスンにサポートアイドルが固まってる等
選んだほうが得だよなってなったら選ぶのはありです
めんどくさいカードバトルが待っていますが、シーズン1の序盤でもない限り大丈夫です
きっちりステータスを上げていればアピールのカードやアイドルスキルを使えば簡単にクリアできます
カードが入手できる時の選ぶ基準はユニットごとに戦略は異なりますが
最初のうちはアイドルの絵が描かれていない汎用カードで高倍率は分かりやすく強いのでコスト5や6のものでも取っていいです
長押しタップすればカードの詳細が見られます
基本は緑色の星マークアイコンのアピールが付いているもので0.7倍より上のものは取っていいと思います
効果がよくわからなかったりするものは取らないほうがいいです
不要なものは取るとカードバトルの邪魔になります
※カードバトルになるレッスンやオーディションは難易度EASYに限りカードやアイドルスキルを選択時に
時計がストップしてゆっくり考えることが可能です、そういう意味で上の難易度ではなくEASYが最初のうちはいいです
EASYもHARDもそこまで大きく差がつくことはないです
アイドルマスター シャイニーカラーズ 5th
シャニマス5thの演出に関してあれやこれや
3月24日の高山さんのコメントありの配信を見ての感想を踏まえて
シャニマスはゲーム内外で大なり小なり伏線を張ってそれを回収ってのをやってきた
ゲームはゲーム・ライブはライブって感じじゃない
それの集大成的に思いっきりやったのが5thだと感じました
正確なコメントは纏めて投稿してる人がいるのでそちらを参考していただくとして
要約すると
アイドルはこのままずっとアイドルをやり続けるとは限らない
アイドルをやめる選択をする世界線もある
アイドルを続けることだけが輝かしい未来ではない
各ユニットがラストライブで歌うとしたら(現状は)この曲という各ユニット4曲目のコンセプト
様々な "If" をライブと言うイベントを通してやった
タイトルのアンダーバーの部分に何か言葉を入れるとしたら
DAY1に関しては
If I lost wings. や If I retired wings.
といった感じでしょうか?
DAY2に関しては斑鳩ルカ視点だと If I get wings.
他のアイドル視点だとうまい言葉が自分には見つかりませんでした
どこまでが予定通りでどこまで先の事を考えてあるのかな?
というのがこれまでも見え隠れしていました
代表的なのを紹介します
伏線その1
CDジャケット

シャニマス最初のCD
「THE IDOLM@STER SHINY COLORS BRILLI@NT WING 01 Spread the Wings!!」
の帯にまず伏線が張られていた
ゲームサービス開始当初は4ユニット
黄色 イルミネーションスターズ
紫色 アンティーカ
橙色 放課後クライマックスガールズ
桃色 アルストロメリア
ところがこの4色じゃない色が既にプリントされていました
赤色・水色・緑色
のちに追加となる
赤色 ストレイライト(1stで告知)
水色 ノクチル(本来はコロナで中止になったスプパでおそらく告知)
緑色 シーズ(延期された2ndで告知)
とゲーム外でアイドルの追加を伏線を張って告知してきました
伏線その2
斑鳩ルカ関連(下記以外にもたくさん伏線関連はあります)
シナリオイベント
3つのゲーム内イベントは毎年クリスマス絡みで行われてきました
2018年12月 オペレーションサンタ
2019年12月 きよしこの夜 プレゼンフォー・ユー
2020年12月 明るい部屋
上記をはじめ様々なところで伏線を張ってきました
かなり詳しい内容はこちらで語られています
イベントでも伏線&回収
とゲーム内イベントでやってきて2021年は何もないのかなと思ってたところに
リアルイベント「クリスマスパーティー」でとんでもないことをやりました
2021年12月18日・19日両日で行われたイベント
二日目の19日にそれは行われました
アイマスですよアイマス―!の掛け声をしてキャストが退場し
はづきさんの終演のアナウンスの後に事件が発生しました
本来なら会場の照明が明るくなり完全に終わりのはずが照明が暗いまま
突然ステージ上に斑鳩ルカ役の川口莉奈さんが登壇
そのままルカとして喋って「神様は死んだ、って」を歌唱して挨拶もなくそのまま退場
そこで完全にイベント終了となりました
再びゲームにもどって
2022年12月 線たちの12月
2023年2月 セヴン#ス
このライブ直前のコミュがDAY2のあのルカ加入告知映像への伏線になっています
5thDay1歌唱の「Resonance⁺」の歌詞「七色を超えて」も伏線のようですね
いったいどこにどれだけ伏線を仕込んできたのか
まだわかってない伏線もたくさんありそうです
現在進行形で「ジ・エピソード」というコミュが公開されていますが
これを書いている時点で4話まで公開されましたが
なんでルカが283プロに加入するに至るのかの道筋は見えてきません
このようにゲームとイベント(ライブ)を独立させるのではなく
相互に干渉して盛り上げてきた経緯がありました
ゲームをこれまでそれなりにやってきた人にはコンセプトは理解できた方が多いと思います
納得したかというと話は別問題で人それぞれ思う事はあると思います
ライブ自体はとても良かったですしパフォーマンスも素晴らしかったです
キャスト個人の挨拶までコンセプトに沿って喋らないといけない状況は理解に苦しみました
ゲームはゲーム・ライブはライブと割り切って
ゲームに関して余り知識を持たなかった人にとっては
いったい俺たちは何をみせられたんだ?となってる人が多かったと思います
楽しませろよってのはもっともな意見かもしれません
更にMOIW2023で興味を持って初めて見に来た人にはごめんなさい
こういった経緯があってゲームを知ってないと
なんのこっちゃになるヤバいのを見せてしまってすいませんとしか言えません
タイミングが一番やばかったです
合同後で見るなら3rdツアーが一番いいと思いますのでお勧めしておきます
アイマスのライブ 3年ぶりに現地に行ってきました
といってもライブの感想じゃない話
3年前の現地が「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Glowing Rock!」
2020年2月15日~16日の両日現地以来になります
と書いちゃうとその間何もしてなかったのか?
離れていたのか?って感じる可能性もあるのかな?
ただ単に現在の世の中の情勢的に消極的だっただけです
その代わり5ブランド全ての大規模ライブイベントはアソビステージで全て配信で見ていました
配信で気軽に見られるようになったのはとてもいい事です
折角なので「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!!!! 2023」の現地参加までの間にあった
大規模なライブ等の有料イベントを時系列に振り返ってみたいと思います
・THE IDOLM@STER SHINY COLORS MUSIC DAWN(2020年10月31日~11月1日)
コロナ渦になり全てのイベントの予定が一旦リセットされて最初に行われたものになります
配信オンリーで無観客開催です
ノクチルがこのライブで初参加になりました
浅倉透役 和久井優さん
樋口円香役 土屋李央さん
市川雛菜役 岡咲美保さん
福丸小糸役 田嶌紗蘭さん
また天井努(社長)役の津田健次郎さん、七草はづき役の山村響さんも登壇されました
この2名は様々な生配信等も含めて後にも先にもここ以外で出演はありません
無観客での開催にもかかわらず客席に椅子を配置
その椅子には遠隔操作が可能なサインライトを全ての席に設置
舞台演出として用いられました
MUGEN BEAT/SETUNA BEATで大盛り上がりしたユニットシャッフルを最初にやったのはこのライブになります
無観客な事を逆手に取ってドローンを用いた従来のカメラでは不可能なアングルの映像が配信されました
その様子は先日公開されたこちらの映像で確認できますので是非見て欲しいです
本来は「THE IDOLM@STER SHINY COLORS SPRING PARTY 2020(2020年3月21日~22日)」で告知され
「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE STEP INTO THE SUNSET SKY(2020年5月2日~3日)」に出演予定でした
どちらのイベントもパンフレットが存在します
スプリングパーティーに至っては「シークレットスプリング」という衣装で撮影されており
中止になったため未披露になってしまいとてももったいないものになっています
未披露になってしまったからなのかゲームにも実装されていません
前年に開催されたサマーパーティーでお披露目された「イノセントセーラー」はゲームに実装されています
2ndライブのパンフは翌年に開催された際に関係者関連の1ページだけ更新されて販売されました
幻となったスプリングパーティーと中止になった2ndと実際に開催された2ndのパンフ

どこが違うかのページの一部です

・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Broadcast & LIVE Happy New Yell !!!(2021年1月9日~10日)
コロナ渦になり初の有観客で行う予定だったライブでしたが直前になり無観客化が決定しました
MUSIC DAWNに引き続き配信のみの開催になりました
このライブで大規模ライブイベントに初めての参加が以下の3名になります
辻野あかり役 梅澤めぐさん
桐生つかさ役 河瀬茉希さん
砂塚あきら役 富田美憂さん
初めてARを駆使したライブイベント
観客性があったらという想定でサインライトの演出も全てARで行われました
・THE IDOLM@STER SideM PRODUCER MEETING WELCOME TO PLEASURE 315 G@RDEN!!!(2021年3月13日~14日)
昨年中止にはなりましたがこの年は開催されました
コロナ渦以降開催された大規模イベントで初の有観客で開催が行われました
このライブで大規模イベントに初めての参加が以下の1名になります
九十九一希役 比留間俊哉さん
2019年12月に前任の徳武竜也さんが声優業を廃業されたため交代されたのですが
本来初ステージとなるはずだった5th STAGE(2020年7月18日~19日)が中止になったため
このイベントが初ステージとなりました
5thのパンフレットも開催はされませんでしたが販売はされました

・THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE STEP INTO THE SUNSET SKY(2021年3月20日~21日)
昨年中止になった2ndライブ、有観客での開催となりました
MUSIC DAWNで初ステージとなったノクチルの4名はここで初めて有観客を体験したことになります
中止になった昨年の時に出演予定だった近藤玲奈さんは欠席となりましたが
関係者関連の1ページだけ変更で販売されたパンフレットには掲載されている状態になります
DAY1公演途中に自然災害の影響により一時中断してセットリストが一部変更になりました
シーズが加入されることが告知され、3rdツアーの福岡に追加出演されることも発表されました
あわせて斑鳩ルカ(名前非公開シルエットのみ)というアイドルも告知されました
・THE IDOLM@STER SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / NAGOYA(2021年4月3日~4日)
有観客で開催されたライブになります
ARを取り入れたライブになりました
・THE IDOLM@STER SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / TOKYO(2021年4月24日~25日)
直前の都知事に発言によりDAY2が急遽無観客になりました
DAY2当日が櫻木真乃の誕生日であったがソロ曲披露が無観客となってしまいました
ちなみに櫻木真乃のソロ曲披露はここを含めて3回ありますがすべて無観客での披露になります
同DAY2無観客でのソロ曲披露は後3名、有栖川夏葉・市川雛菜・三峰結華になります
シーズの2名がアンコールにサプライズ出演しました
七草にちか役 紫月杏朱彩さん
緋田美琴役 山根綺さん
・THE IDOLM@STER MILLION LIVE!7thLIVE Q@MP FLYER!!! Reburn(2021年5月22日~23日)
有観客開催でコロナ渦以降初めてLVを実施しました
ただし直前になり一部の映画館が使用不可能になり急遽生配信を実施することになりました
当初は1か月後のアーカイブ配信は予定されていましたが生配信は予定されていませんでした
中止となった昨年と同じ会場での実施となりました
アイドルマスター史上初の野外開催でもありました
・THE IDOLM@STER SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / FUKUOKA(2021年5月29日~30日)
有観客開催
シーズの2名が最初から初めて出演したライブになります
2ndライブから約2か月足らずで4会場8公演とシャイニーカラーズにとってライブ尽くしでした
・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!!(福岡公演)(2021年10月2日~3日)
8月21日~22日開催予定だった「THE IDOLM@STER SideM 6thLIVE TOUR ~NEXT DESTIN@TION!~ Side HOKKAIDO」が翌年4月へ延期
9月4日~5日開催予定だった「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!! CosmoStar Land」が12月へ延期
と2公演の延期を挟んで開催されたライブになります
有観客開催
・THE IDOLM@STER SHINY COLORS 283フェス 2021 Happy Buffet!(2021年10月23日~24日)
配信オンリーイベント
初のチャンネル制配信を採用
複数チャンネル同時進行で異なる内容を配信するという新たな試みが行われました
・THE IDOLM@STER SideM 6thLIVE TOUR ~NEXT DESTIN@TION!~ Side KOBE(2021年11月6日~7日)
有観客開催
周年ライブは4th以来になりました
九十九一希役 比留間俊哉さん は周年ライブ初参加になりました
・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!!(千葉公演)(2021年11月27日~28日)
有観客開催
DAY2に出演予定だった相葉夕美役の木村珠莉さんが体調不良で欠席となりました
このライブで大規模ライブイベントに初めての参加が以下の4名になります
鷺沢文香役 M・A・Oさん DAY1
西園寺琴歌役 安齋由香里さん DAY2
浅利七海役 井上ほの花さん DAY2
八神マキノ役 二ノ宮ゆいさん DAY2
・THE IDOLM@STER SHINY COLORS Xmas Party -Silent night-(2021年12月18日~19日)
有観客開催
DAY2終演後に斑鳩ルカ役の川口莉奈さんがサプライズで出演されソロ曲「神様は死んだ、って」を披露されました
登場時にルカとして言葉を発して歌った後は挨拶もせずにそのまま退場されました
現在その楽曲は歌ってみたというイベントで使用されています
詳細はこちらになります
campaign-shinycolors.idolmaster.jp
・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!! CosmoStar Land(愛知公演)(2021年12月25日~26日)
有観客開催
本来9月4日~5日開催予定、延期されての開催となりました
・THE IDOLM@STER SideM 6thLIVE TOUR ~NEXT DESTIN@TION!~ Side TOKYO(2022年1月8日~9日)
有観客開催
・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND TOUR!!!(トロピカル公演)(2022年1月29日~30日)
本来は沖縄にて有観客開催予定でしたが無観客配信のみになりました
初の沖縄で開催されるアイマスのライブだっただけにどこかでまた開催地として選んで欲しいですね
・THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 8thLIVE Twelw@ve(2022年2月12日~13日)
有観客開催
・THE IDOLM@STER SideM PRODUCER MEETING 315 BE@T OF PASSION FESTIVAL!!!(2022年3月12日~13日)
有観客開催
・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!!(2022年4月2日~3日)
有観客開催
出演者が全てシークレットで行われたライブになります
・THE IDOLM@STER SideM 6thLIVE TOUR ~NEXT DESTIN@TION!~ Side HOKKAIDO(2022年4月16日~17日)
有観客開催
本来は昨年8月21日~22日開催予定でした
・THE IDOLM@STER SHINY COLORS 4thLIVE 空は澄み、今を越えて。(2022年4月23日~24日)
有観客開催
・バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル 2nd(2022年5月14日~15日)
有観客開催
アイマス単独イベントではないですがアイマスから多数の方が出演されました
・THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE SUNRICH COLORFUL(2022年7月9日~10日)
有観客+LV開催
2020年8月1日~2日に開催が予定されていましたが中止になりましたので
765ASとしては2018年1月6日~7日以来の単独ライブになりました
アーカイブは即配信されず2週間遅れになりました
このアーカイブよりコメントも残るようになりました
・283PRODUCTION UNIT LIVE SETSUNA BEAT(2022年8月13日~14日)
有観客開催
出演ユニットを2グループに分けて開催されたライブイベントの1回目になりました
シャッフルパートが話題にあがりました
アーカイブ期間に生コメンタリー上映会が開催されました
・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LIKE4LIVE #cg_ootd(2022年9月3日~4日)
有観客開催
SS3Aの時のような感じで名古屋各箇所とコラボを行って開催されました
・THE IDOLM@STER SideM 7th STAGE ~GROW & GLOW~ STARLIGHT SIGN@L(2022年10月1日~2日)
有観客開催
アーカイブ期間に生コメンタリー上映会が開催されました
・283PRODUCTION UNIT LIVE MUGEN BEAT(2022年10月22日~23日)
有観客開催
8月のSETSUNA BEATに出演していないユニットで開催されたライブイベント
アーカイブ期間に生コメンタリー上映会が開催されました
・THE IDOLM@STER ORCHESTRA CONCERT ~SYMPHONY OF FIVE STARS!!!!!~(2022年11月12日~13日)
有観客開催
イベント告知当初は配信の予定はありませんでした
2チャンネル制でアップの映像と引きの固定カメラで配信されました
・THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Twinkle LIVE Constellation Gradation(2022年11月26日~27日)
有観客開催
3チャンネル制 後方固定カメラ+天井固定カメラがありました
・THE IDOLM@STER SideM 7th STAGE ~GROW & GLOW~ SUNLIGHT SIGN@L(2022年12月3日~4日)
有観客開催
アーカイブ期間に生コメンタリー上映会が開催されました
・THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 9thLIVE ChoruSp@rkle!!(2023年1月14日~15日)
有観客開催
アーカイブ期間に生コメンタリー上映会が開催されました
シャニマスのサブスク
シャイニーカラーズ
サブスクリプション
初期対象楽曲から見えてくるもの

11月30日から解禁されたシャニマスのサブスク
PANOR@MA WING 01~08 2022/04/13~2022/11/16
Synthe-Side 01~03 2022/04/23(4th会場販売) 2022/06/15~2022/08/10
神様は死んだ、って 2021/12/20(配信販売のみ)
COLORS COLORFUL FE@THERS -Sol- 2021/03/10
初期実装曲でなく最新シリーズと新しい楽曲が多い状況です
考えられる理由は今後販売されるCDの収録内容です
そのCDは次の3タイトルです
1 OFF VOCAL COLLECTION 02 2022/12/07
2 WING COLLECTION -A side- 2023/01/18
3 WING COLLECTION -B side- 2023/02/08
まず1番目のCD
オフボーカルだけではなく特殊な音源がボーナストラックとして収録されています
・リフレクトサイン COLORFUL FE@THERS -Luna-(2021/02/17) に収録されている表題曲です
・プラスチック・アンブレラ 同上
しかし三峰結華役が今年の1月に希水しおさんに交代になりました
そのために音源を置き換える形の販売になります
2番目のCD
BRILLI@NT WING、FR@GMENT WING、 GR@DATE WING、L@YERED WINGのリード曲
SNOW FLAKES MEMORIES、FUTURITY SMILE
3番目のCD
BRILLI@NT WING、FR@GMENT WING、 GR@DATE WING、L@YERED WINGのカップリング曲
Let's get a chance、SWEET♡STEP
2番目3番目のCDは昨年までのシリーズのリード曲バージョンとカップリングバージョン
それとシリーズ外の全体曲とサブスクで選ばれたCD群以外を大量に網羅した形になっています
おそらくこちらのCDも三峰結華の音源は希水しおさんのバージョンになると思われます
※ゲーム内で使用されている音源はすでに変更されています
以上を考慮すると最新シリーズが選ばれるということになりますね
今後サブスクが追加するにしてもCDリリース以降になるので当面追加は無さそうかな?
追加可能なタイトルがあまりないですね
朝焼けは黄金色
本誌連載が終了したのが2021年2月26日の2021年4月号
丁度765プロ給湯室でアニマスを赤羽根さんがメインMCで振り返りながら
ゲストを招いて配信をやっていたタイミング
2021年3月18日に音無小鳥さんがゲストで来られて
丁度アニメの20話21話のタイミングでした
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先月末朝焼けは黄金色の連載が終了しましたね
連載が始まった時から
物語の終わりはすでに分かっていたのですが
そこにどう至ったのかの道筋の物語を見終わったら
アニメの小鳥さん回の印象がとても変わる気がしました
アニメで見てみたいですが
流石にそれは望みすぎな気がしますので
音無琴美さんがどんな歌を歌っていたのかとても興味があります
今後発売される4巻か5巻に音無琴美の楽曲を収録した
ドラマCD付きの販売をぜひお願いします
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というメールを読んでもらいました
もうその時のメールが叶ったような5巻の特装版でした
4巻の表紙のカバーの折り返し部分に書いてあること
学園祭で歌っているのは「思い出は永遠に」は物語を読み解けば
どう考えても音無琴美の楽曲ですよね?
そして5巻でブラックニードルのライブのゲストとして最初に歌唱したのもおそらくこの曲
加筆された部分があるとのことでしたが、その加筆が何と「翼」の歌唱シーン
本誌掲載の時は小鳥が楽しそうに歌を歌っている描写が1ページだけでした
曲を追加することが確定して、さらにその曲が完成してから追加されたシーンです
ページ数にして11ページ!
まな先生の熱量が十二分に伝わる内容でした
5巻表紙の折り返しのまな先生のコメント「始まりと終わりは繋がって巡るモノ」
音無小鳥の「空」からですよね
「翼」の曲調もどことなく「空」を感じます
PVを見て曲を聞いた瞬間鳥肌が立ちました
この鳥肌が立つ感覚の曲には早々出会えません
自分の中でそれくらい凄いと感じさせる曲でした
765プロ・961プロが始まる原点でありアイドルマスターの物語の本当のスタート
やり手の女性プロデューサーが居るなぁと連載初期から感じていた人が
物語の終盤に苗字が「石川」と分かり
調べるとおそらく後の876プロの社長だと思われることが分かりました
しかしこの3人が同時期に在籍していた芸能プロダクションって
この3名が入社するときには超大手だったに違いなさそうですね
う~んやっぱりアニメーションで動いてるところが見たくなりますね

本誌掲載分はその部分だけを抜き取って全話保存しています
電子化は便利ですけども、紙をめくるという行為が好きなので
かさばってしまっても本を買ってしまう